集会等のお知らせ


自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並


 

      安倍政権は「特定秘密保護法」「安全保障法制」など、憲法違反の法律を

 

 次々と強行採決し、立憲主義を破壊して暴走し続けています。

 

           立憲主義を取り戻し、戦争への道を拓く安保法制を廃止に追い込むためには、

 

   今年の夏予定されている参議院選挙、日程は未定ですが衆議院選挙で、

 

        自民党、公明党を追い込むことが必要です。

 

                多くの市民と超党派の議員が、知恵と力を合わせれば、それは可能だと、

                                                                    私たちは考えています。そのために

    

            「自由と平和のために行動する 議員と市民の会@杉並」

                を立ち上げました。

  

           立憲主義を取り戻し、安保法案を廃案に追いこみましょう! 

               

                                          次の通り立ち上げ集会を行います。

                              みなさん!ぜひご参加ください。

 

 


「自由と平和のための4・15杉並集会」

【日時】2016415(金) 18時30分(開場)/19時(開演)

【会場】セシオン杉並ホール(丸ノ内線・東高円寺徒歩5分)
【資料代】500円(大学生以下無料)

<基調講演>山口二郎さん(法政大学 法学部教授)...

 

安全保障関連法の廃止を訴える五つの市民団体が、今年夏の参院選で野党系候補を支援する

「市民連合」を設立した。その設立メンバー。

<スピーチ>
参議院議員選挙東京選挙区
  安保法制に反対する予定候補者

【主催】自由と平和のために行動する議員と市民の会
【連絡先】090-1859-6656(東本)、03-3396-3997(塩谷)



安保法制に反対する杉並デモ

    「わたしたちの政治(オモイ)を言葉に!」

 

  多くの人とつながろう!みんなで歩こう!

 

・安保法制の廃止

・安倍政権 NO !

・野党は共闘 !

 

3月6日(日)  14:00 桃井原っぱ公園集合!

             <荻窪駅北口からバスで10分>

 

 14:00~集会、14:45~デモスタート

 

集会では、参議院選挙立候補予定の方のスピーチを

交渉中です。

 

自分のおもいを言葉にした プラカードをご持参

くださ~い!

 


        小林 節氏 おおいに語る~集会報告

 

 

  ★小林節さん大いに語る

 阿佐ヶ谷教会で430名以上の参加で成功しました。

 

教会の方々の全面的協力で第2会場、第3会場とつくって くださり、受付回りなどで気づかない所をホローしていただきました。牧師さんからも、暖かい言葉をいただきました。

ほんとうにありがとうございます。

また、道案内などで、駅近くの銀行のところから、寒い中、誘導してくださった要員のみなさんもお疲れさまでした。

 

 

小林節さんは、1週間に5回の講演をされているそうですが、教会での講演は、初めてとのことです。

戦争法を廃止するのに、参議院選挙での32の1人区での野党

共闘の大事さと、すすまない苛立ちを話されました。

大選挙区でも自公を落とすこと、野党が全力で取り組まなければの強調でした。

 

憲法とは、立憲主義とは、人権論とはと、王様と植民地時代か

らひも解いて、アメリカの「民主国家」としての成り立ちと、

現在の日本との関係まで幅広く論じていました。

 

最後まで、野党がまとまって勝機を。戦争法廃止、立憲主義を守るを訴えました。

10人の方との質疑応答も、面白かったです。

教会周りに、署名付きチラシを撒いたのには、反応があって、署

名を届けてくださった方や、参加された方がたくさんおられました。

署名の到達は、当日分含め、7943人分となっています。これからです。

 二次会にも30名以上の参加で、いろいろな方との交流が深められました。

[小林 節 講演会] 小林 節さん大いに語る ( 阿佐ヶ谷教会 )[ 2016.02.09 ]
小林節さんの講演は、こちらから視聴できます。⇒ https://www.youtube.com/watch?v=G3WYkqaTa6E

 


小林 節 講演会


                                                         

      「2000万人署名」で戦争廃止を!

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   日本の岐路ー平和憲法の破壊
   安倍内閣の暴走をとめよう!
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     小林 節さん おおいに語る!
<プロフィル> 
慶応義塾大学名誉教授、弁護士。
著書に『「憲法」改正と改悪』(時事通信社)、

                                                         『憲法改正の覚悟はあるか』(KKベストセラーズ)他。

 

◆日時⇒日(火)午後6時30分(開場)7時(開演)

                            ◆場所⇒阿佐ヶ谷教会 (杉並区阿佐谷北5-18-10)

                                           http://www.asagaya-church.com/contact.shtml

 

2015年の9月19日、安全保障関連法が国会で可決

されました。この法律は、立憲主義や民主主義といった、
私たちの国の根本的な価値をないがしろにするものです。

私たちは、立憲民主主義の回復と、個人の尊厳を擁護する
政治の実現のために、この国に生きるすべての人々に連帯
を呼びかけます。世代や、思想信条、党派性などのあらゆる
違いをこえて、共に声をあげましょう。

 

        参加費◇700円 (中高大学生 無料)

         主催:小林節講演会>実行委員会
        連絡先☆東本(090-1859-6656) 塩谷(3396-3997)

 

■共同呼びかけ:
NOWAR 杉並、九条の会・杉並連絡会、平和と革新をめざす
杉並懇話会(杉並革新懇)、秘密保護法に反対する杉並アピールの会、新日本婦人の会杉並支部、杉並民主商工会、杉並区労働組合総連合、東京都教職員組合杉並支部、杉並生活と健康を守る会、日本年金者組合杉並支部、国民救援会杉並支部、日本民主主義文学会杉並支部、東京西部保健生活協同組合、杉並の教育を考えるみんなの会、原水爆禁止杉並協議会、杉並平和委員会、戦争をさせない杉並1000 人委員会、杉並区教職員組合、杉並母親連絡会、東京土建杉並支部、杉並区職員労働組合、歴史をたずねる会@杉並 、社会医療法人社団
健友会、東京都アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会杉並支部、JUBILLE!戦争法反対・杉並

 

 


2015年10月25日 安倍政権にNO!たたかいのはじまり杉並集会


<高田健さんの講演>

1)闘いの総括

○まだ、闘いの途中ですが、今回の闘いは「敗北感のない」運動ということが特徴。

   この闘いを私は「2015年安保」と呼んでいる。「60年・70年安保」は敗北感があり暗かった。

  今回、敗北したのは事実にもかかわらず、どこに行っても、市民の「これからもっと闘うぞ」

  という意識に満ち満ちている。

 

○この2年間で私たちが獲得したことは、「市民としての核心をつかんだ」ことであり

  「安倍を許してたまるか」ということ。これまでの歴史は、原水禁も反戦も運動の分裂

  と対立の歴史だった。政党、労組にはそれぞれ理由があったことだが、市民の想いは、

  ずっと「どうして分裂するのか」であり、「なんとか統一して闘えないのか」であった。

 

今回、安倍内閣が、国の平和の根底を壊す法律を、次々と強行する事態に、「統一した

闘いでなくてよいのか」という切実な思いが吹きあがった。そして、それまでの三つの

団体(1000人委員会、9条壊すな実行委員会、憲法共同センター) が一つになった。

このことは、1+1+1=3ではなく、所属してない人にも参加できる場がつくられ、反戦平和

・基本的人権・反原発・辺野古基地反対となり、闘いの場は7にも8にもなって、「安倍退陣」

「戦争反対」の大きな連帯運動になったことが特徴。

 

○さらに「非暴力直接行動」を市民運動の原則とし徹底させたことの特徴。そのことが、

  子ども連れのママさん・高齢者が参加しやすい集会・デモになり、市民運動が全国に

  大きく広がる要因になった。

 

   ただし、警察の規制はひどかった。ヨーロッパでは国会前でデモをやっているのは普通

   のことだ。「私たちには表現の自由の場がない、車道を使わせろ」と繰り返し要求したが、

   警察は受け入れなかった。正門前から車道へ決壊した時、私は「正義の行動だ」「負傷者

   がでれば、それは警察の責任だ」と言った。

   「非暴力」は全く無抵抗ということではない。表現の自由・人権を侵すことに対しては体

   を張って非暴力で抵抗していく。

 

○反省点もある。非正規労働者・中小零細企業家層・アベノミクスに期待するサラリーマン層

  などへの浸透と参加の場を作ることは困難だった。全体に職場での運動は作れていない。

  女性が多く立ち上がって、売れることを狙った女性週刊誌が、安保問題を大きく取り上げ

  た。   しかし、その女性たちが家庭にまで食い込むことはできなかった。

 

(2)今後の闘い

今後、「総がかり」では<2000万署名>をやる。 113日から来年53日までの半年間で2000万集める。 なぜ2000万人か。野党をただ頑張れと言うのでなく、有権者の大多数を組織化し、野党に勝てる確信を持たせ、野党の結束を促すための必要数である。

 

SEALDsの本間信和さんのトークセッションでの発言>

 私の出発点は、米議会での安倍首相の「8月に安保法制を成立させる」という発言である。

  自国の国会・国民を全く無視した態度に怒りが湧いた。個人として、1人の主権者として安保

  法制に反対し、運動のスタイルはコールやフライヤーやネットにしても、自分たち若者なりの

  表現を工夫してきた。そしてスピーチは「我々は」ではなく常に「私は」から出発した。

 

  一人の主権者として立ち上がったので、世代の大きく違う高田さんと、何にも変わることは

  ない(笑)。これだけ闘いが盛り上がってきたのは、新しい運動が出てきたからではない。

  政治の質が根本的に変わったからだ。気が付いたら自分の足元まで政治が来たからだ。

 

  立憲主義、民主主義までが壊される時代となった。個人の尊厳や基本的人権とか自由が

  「公の秩序」によって脅かされようとしている。政治が我々の生活を内側から脅かしてきて

  いる。

  このままで、黙って見過ごしていてはヤバイんじゃないかと思った。

  学生たちは奨学金、自衛隊、派遣労働、生活保護などなど多くの問題を抱えている。 

 

   自分もシングルマザーだが、現代はテレビドラマのように「普通の暮らし」をしている人は

   少ない。 若者にはある種「被害者意識」とか『割を食っている』と思っている人たちもい

   て、   それが一歩間違えると、ネトウヨにもつながり、 それが在日の人たちへの差別に

   なったりする。

   ネトウヨ、ヘイトスピーチは悪であるが、自分と関係ないというようにとらえてはいけない。

   自分を観客席に置くのではなく、常に自分に問いかけていくことが必要だと思う。

 

   「連帯」ということは今一番問われている。連帯をどう切り崩すかということが始まって

  いる。「野党共闘は段階的だよね」「来夏の参院選で一番盛り上げるには、どうしていけば

  よいの?」ということを考えると、今、市民はじっと耐える時だと思う。

 

  段階的なレベルで共闘を考えていくことではないか。 「連帯」、その信頼感を揺るがさな

  いことだ。 

   観客席にいていろいろ野党共闘の進み具合を批判するのでなく、自分たちが野党共闘を、 

   連帯して、どのように作っていくのかが大事なのだと思う。 

   自分たちは連帯している、どんなことを言われても、たじろがず、揺るがず、 どっしり構え

   ることが大事だと思う。

 

SEALDsの内山望さんのトークセッションでの発言>

 5月中頃の安倍の記者会見を見て、「これが民主主義の国か」「この人を信じたらとんでも

  ないことになる」と危機感を持った。嘘をついてまで法案を通そうとするやり方に怒りを

  感じた。シールズに関わりながらも最初はデモに意味はないんじゃないかと思っていた。

 

   芸術大学生として、裏方でポスターを手伝えたらいいかなぐらいに思っていた。しかし、

   デモに参加しないで、否定するのはよくないと思い、デモに参加したらそこで勇気を

  もらった。これまで自分は、おかしいと思っても、声を出すことはできなかった。

  その場所には、憤りをちゃんと表現している同世代の人たちがいた。私には、デモって

  意味があったんだなと思った。

 

   若者だろうが誰だろうが声を上げるべき時は声を上げたほうが良いと思う。だが、今は

  まだ、若者ということで声をかけられ、チヤホヤされている感じ(笑)。特定秘密保護法が

  出ている頃は、ヤバイ法案らしいぐらいの印象しかなかった。

  そんな風に、今まで政治が遠い存在だった。この数ヶ月の間で政治が身近になった。

  それをもっと身近にしていくことを考えたい。

 

  外野として要求しているのはダメだと思う。自分たちが当事者なんだということを、自覚

  しなければいけない。意見が違う人をあまりにも恐れていることがある。

  私は大きなことを考えるのではなく、意見が異なる人とも同じ場で話せるようなことを、

  身近なところで作っていきたいと思う。

  一人でできることはチッポケであるけれど、けして無意味ではないと思っています。

 

   トークセッションについて、まだまだ、たくさん書きたいことがありますが、紙数のことも

  ありここで終えたいと思います。

 

<最後に>永田浩三(武蔵大教授)さんのコーディネートによって、トークが深いところまで

   たどり着いた印象を持ちました。そして、明日へのエネルギーを私たちは持つことができ

  ました。

また、ジャーナリストの津田大介氏が参加し、発言をしていたことも印象に残りました。

上です。






2015年9月13日(日) 午後4時~5時30分               NO WAR杉並は、阿佐ヶ谷駅南口で街宣をします

NO WAR杉並は、13日(日)午後4時~5時30分阿佐ヶ谷駅南口で街宣をします。


2015年9月5日(土) 戦争法案ぜったい廃案! 杉並大集会   をJR阿佐ヶ谷駅 南口 ひろばで開催しました  


私たちはあきらめない!安保法案(戦争法案)ぜったい廃案!杉並アクション9月5日に阿佐ヶ谷駅南口広場でおこないました。若い人やママ、パパとか、飛び入りの方がたくさんいました。中には一緒にコールの声を上げる人もいました。なんといっても大量に流れていく通行人に「自分の街の出来事」として感じてもらえたのが一番でした。参加者は、約300人前後だったでしょうか...「戦争法案ゼッタイ反対!杉並アクション」は、憲法前文朗読からの幕開けで、続いて、コールがありトークがあり歌がありと、おおいに盛り上がることができました。私たちは主権者、政治家に白紙委任はしてない!あきらめない!ゼッタイ廃案の強い意思を示すことができました。


2015年8月30日  戦争法反対 国会包囲10万人集会

2015年8月30日

国会、日比谷園付近に12万人が集まり、戦争法反対を訴えました。

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